意外と火が点く古い花火

お子さんが夏に遊ばれるおもちゃの花火ですが、これも使い切らないでなんとなく残してあるお宅が多いようです。花火は保存状態が良ければ1年経った次の年でも点火できるそうなので、その辺に何の気なしに置いておいていいものではありません。ライターやカセットガスのように危険物と同じ扱いにすべきです。

自治体の分別は可燃ごみが多いようですが、火が付きやすい性質のものをそのまま袋に入れて集積所に持って行くのはあまりよろしくありません。ほとんどの自治体が「水に漬けてからごみに出してください」と注意書きしてありますし、花火のメーカーのホームページではバケツに水を張って1週間漬けておくという記述もございます。詳しくはお住まい各自治体のホームページなどで確認してから処分してください。

コミュニケーションツールとして

一番間違いないのは使い切る事です。押し入れなど乾燥している場所に保管してあると、前述のようにそのまま使えるものも少なくありません。季節外れかもしれませんが、お子さんとお庭で花火を介してコミュニケーションしてみてはいかがでしょうか?

※大量の引越ごみやゴミ屋敷の不用品などをまとめて片付けたい方、
事業系ゴミの処分にお困りの方は弊社までご相談くださいませ。
日本撤去株式会社 お部屋片付け隊
お客様ご相談センター 0120-538-104
(年中無休 09:00~20:00)
http://kataduke.net/