化粧品は燃えるごみ?燃えないごみ?

女性の方が大人になるにつれて共通して困る事があります、それは「化粧品の処分方法」です。子供の頃にはお母さんが使っていたのを見て憧れていた化粧品ですが、案外お母さんも化粧品をどう処分したらいいのか意外に分かっていなかったかもしれません。なんとなく燃えるごみにしてみたり燃えないごみにしてみたり、場合によっては化粧水の入ったビンなど中身が入っているまま紛れ込ませたりしてたかも?しかし今は分別なども細かく指定されていますので、そのままごみ箱にポイという訳にはいかないです。ごみに出す際に分別をどうすればいいか調べて処分しないといけません。

とは言え、それほど難しく考える事はありません。容器だけならプラやガラス瓶などの表記がありますので、あとは自治体の指示に従ってその日にごみに出すだけです。皆さんが悩まれるのは、「残ってしまった中身をどうすればいいか」なのです、それが分からないので容器も含めどうしたらいいか迷ってしまうのですね。

中身は燃えるごみで処分できます

化粧品とは常にお肌に使うものですので、原則身体に悪いものはありません。身体に悪くない成分で出来ているのならば、それらは燃やしても有毒なものは出ないはずです。ですので、使わなかった化粧品の中身は燃えるごみで出してしまいましょう。

例えば口紅なら折り切って、ティシュにくるめば燃えるごみで出せます。化粧水ならティシュに染み込ませてしまいましょう、容器は中身を水で洗えば問題なく処分できます。マニキュアは溶剤が入っていますので、念のため新聞紙のような若干強めの紙でくるんで燃えるごみで出しましょう。空になった容器は天日で乾かした後、つまようじなどで突けば残った中身がバリバリ剥がれてきれいにできます。

その他ファンデーションやクリームなども下水に流したりせず、中身を分けた上で容器と分別して処分してください。古い衣類やタオルを活用してもいいかもしれません。きちんと分けて適正な処理ができれば、それほど難しいものではないんですね。

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