危険なごみ出しでの事故が増えています

ここでは主に100円ライターを取り上げます。

ガスが入ったままの処分はできませんし、一般的な燃えるごみで出す事はできません。稀に行政のパッカー車がごみ回収の時に火が出て消防車が出動する事態がニュースになりますが、これはライターやカセットガスがそのままごみとして袋に詰められているためで、量を多く積めるようコンテナ内で圧縮する際に爆発して火が出るのです。責任問題にも発展しかねませんので、燃えるごみの袋に混ぜての処分は絶対にやめてください。

 

ガスを抜いて指定の方法で処分してください

テープや輪ゴムなどを用いてガスを抜く方法が下記サイトに紹介されています。

・喫煙具協会のHP

http://www.jsaca.or.jp/knowledge_7.html

ガスを抜いた後はじめて処分できますが、ライター本体の処分は各自治体によって分類が変わってきています。例として、

東京都練馬区→不燃ごみ

東京都新宿区→金属・陶器・ガラスごみ

埼玉県さいたま市→有害危険ごみ

神奈川県相模原市→金物類

神奈川県横浜市→燃やすごみ

千葉県千葉市→有害ごみ

以上の扱いになりますので、一概にこうという分別はありません。分量が多くご自身で中身を使い切るのが難しい場合に対応できるかどうかも自治体によって変わります。詳しくは以下リンクをご参考に、お住いご住所の市区役所や清掃事務所にお問い合わせの上ご処分ください。

自治体別粗大ゴミ連絡先一覧

http://kataduke.org/inquiry_trush/

 

※大量の引越ごみやゴミ屋敷の不用品などをまとめて片付けたい方、
事業系ゴミの処分にお困りの方は弊社までご相談くださいませ。
日本撤去株式会社 お部屋片付け隊
お客様ご相談センター 0120-538-104
(年中無休 09:00~20:00)
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