普通にごみに出せるんです

ビデオテープの処分は思われている以上に簡単です。大別すれば自治体によって燃えるごみか不燃ごみかのどちらかで処分ができます。お住いの自治体でどちらの区分で処分すればいいかお問い合わせの上、市販のゴミ袋で梱包して処分してください。ごみに出す際には袋に「ビデオテープ」と書いておけば親切でしょう。5本や10本であれば上記のように問題なく処分できますが、テレビ番組をライブラリ化するのが好きで、100本や200本のような大量の本数がある方は小分けにして出すよりほかありません。

ごみの処分とはまた別の問題が

問題は、中を見られたくないテープがある場合です。プライベートをカメラで撮ったものもあるでしょうし、大人が見るようなビデオも当然のようにあるでしょう。まれかもしれませんが、興味本位でどこかの誰かに拾われるなんて事もありえない話ではありません。大げさに言えばプライバシーの詰まった箱の処分、どうすれば安心して処分できるでしょうか?

例えば、処分する前に全くどうでもいいテレビ番組を録画するのはどうでしょうか。折れた爪の部分にセロハンテープを貼って、お仕事の間にでもどこかのチャンネル、極端な話放送されてない砂嵐を録画してしまえば、元から録画されていたものは絶対に暴かれる事はありません。あとは家に帰ってきたらそのままテープをはがしてゴミ袋に詰めて、たまったらごみに出せばいいだけです。

ビデオテープを分解してテープを切るような物理的な壊し方もありますが、一本一本をドライバーで分解してとは時間的になかなかいかないと思います。時間を上手に使ってプライバシーを守れるよう頑張りましょう。

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