放置はとても危険です

身内の方がお仕事で使われていて処分の手続きがされないまま亡くなられ、遺された家族の方々はどう処分していいか分からず、結果そのまま庭や目立たない場所に放置されるような事例が増えています。中にガスが入っているかどうかも分からないものを残しておくのは、万が一の事があった時に非常に危険ですので、積極的に処分するようにしましょう。

 

振り出し先や専門業者に依頼しましょう

 LPガスや酸素、アセチレンなど専門的なガスが入っているボンベは、行政の粗大ごみなどで処分する事はできません。中身を全て使い切った容器でも回収不可になりますので、振り出したメーカー・営業所に引き取ってもらうようになります。連絡先の書いてあるシールが貼ってあれば、そちらに連絡して引き取ってもらうよう依頼してください。 

連絡先の記載がなく振り出し先が場合は、ボンベの彫ってある刻印からたどっていくしかありません。「どんなガスが入っているか」「ガスは入っているか」「どう刻印されているか」を控えてガス取扱店や酸素業者などに問い合わせてください。

 

以下サイトでも相談を受け付けているようです。

http://www.klchem.co.jp/blog/2006/04/post_75.php

※大量の引越ごみやゴミ屋敷の不用品などをまとめて片付けたい方、
事業系ゴミの処分にお困りの方は弊社までご相談くださいませ。
日本撤去株式会社 お部屋片付け隊
お客様ご相談センター 0120-538-104
(年中無休 09:00~20:00)
http://kataduke.net/