冬の時期のお鍋などでよく使われているカセットガスですが、これも100円ライターと同様火災事故の原因になっています。きちんとした手順を踏んで適正な処分をしないといけませんが、ライター以上に処分に頭を悩ませるものです。ここではカセットガスの処分の仕方を解説します。

ガスは事前に使い切る

各自治体によって様々な分類になりますが、どの自治体でも変わらない原則が「ガスを使い切る」事です。ライターと比べても引火性やガスの量は段違いですので、カセットコンロなどでガスを使い切るまでお湯を沸かすなど、できるだけ一般的な使用の元で使い切るようにしてください。やむを得ず自分でガスを抜く際は細心の注意を払い、風通しのいい屋外でカセットガスの頭部分をコンクリートなど固いものに当てて少しずつ抜いてください。

穴を開けるか開けないか

空になったカセットガスですが、自治体によって分類も違いますし、収集の際事前に穴を開けておくかどうかの認識も違います。「不燃ごみ」の扱いになる自治体もあれば「スプレー缶収集」の曜日を定めている自治体もありさまざまです。

杉並区→不燃ごみ

中央区→資源ごみ

文京区→不燃ごみ(袋に「危険」と書いておく)

以上のように東京23区内だけでも違っています。

詳しくは下記サイトをご参考に、もしくはお住いの市区役所や清掃事務所にお問い合わせください。

 

自治体別粗大ゴミ連絡先一覧
http://kataduke.org/inquiry_trush/

 

カセットボンベお客様センター
0120-14-9996
http://www.jgka.or.jp/consumer/contact/cb.html

 

※大量の引越ごみやゴミ屋敷の不用品などをまとめて片付けたい方、
事業系ゴミの処分にお困りの方は弊社までご相談くださいませ。
日本撤去株式会社 お部屋片付け隊
お客様ご相談センター 0120-538-104
(年中無休 09:00~20:00)
http://kataduke.net/