汚い部屋は悪運の元

例えばきれいに使っているリビングを想像してみてください。ぽかぽか陽気で暖かい光の射す清潔なリビング、真白いテーブルクロスにワンポイントの花瓶、ソファ周りも広く使えるゆったり空間・・・。まるで身の回りに流れる空気ですらも自分を歓迎してくれているような雰囲気で、そこにいるだけで心が洗われるような、気持ちがよくなっていくようなそんなリビング、素敵じゃありませんか?

逆にいろいろ物が多すぎて片付かないリビングはどうでしょうか。どこに何があるか分からないテーブルの上、着た後そのまま放り出された衣類が背もたれに何重も重なっている椅子、床にそのまま置いてある様々な荷物とそれらにたまっていく埃などなど、文面に表わすだけで思わず気持ちが沈んできてしまうような情景です。

さてこの二つのリビングではどちらがより運気を取り込んでいけると思いますか?10人の方に聞けばまず10人とも前者の明るいリビングを選ぶかと思います。みなさん感覚ではお分かりになっているんですね。

運気とは常に自分の周りを流動しているものですので、どれだけ新鮮な運気を自分や自分の周りに取り込めるかにかかってきます。なので、「この方角に何を置く」や「この色の家具を置けば運がUP」などは後で考えるとして、まず「お部屋の空気(=気の流れ)を妨げる事なく、いかにスムーズに流動させるか」を最優先に考えましょう。余計な物が多いお部屋では古い気や悪い気が堆積しがち、絶えず空気を流動させることにより新鮮な気の新陳代謝を促していきましょう。