いい気の充電所

寝室はいい気の充電所になります。一日の疲れを睡眠により癒しつつ、明日のお仕事や学業に向けて元気をチャージする大事な場所です。布団やベッドの周りをいい気で満たせば、翌日の朝はすっきり起きられ最高のスタートを切れるかも!

逆に悪い気が充満してしまうと、寝ている間無防備な状態で身体が悪い気にさらされる事になります。夢見も悪くなり、朝起きてもなかなか身体が奮いません。そのまま一日色々な悪い気に付きまとわれる・・・など、いい事はひとつもありません。

「一日の三分の一は布団の中」なんて事をよく言いますが、実際24時間の中で一番多く時間を過ごす場所に間違いありません。そんな重要な場所ですので今まで以上にゆっくり身体と心を休ませられるよう、いい気を呼び込める寝室作りをしていきましょう。

 

枕元からいい気を吸収

インテリアやお掃除など色々大事な事はありますが、大前提として「人は頭から気を吸収している」という事を考えてください。頭の周りに不用な物を置く事なく、足にかけて気の流れる道を作ってあげるのが肝要です。

特に気を付けてほしいのは寝る前に本や雑誌を読んで眠りにつく人です。これから寝るのにいちいち本棚まで戻すのも面倒だよ、と言われるのも重々わかりますが、それにしたって何冊も積んで置いてあるのはいい気にはまったくの悪影響です。

何度もお話ししている通り物が積みあがっている状態は悪い気が溜まる大きな原因のひとつなので、それだけでも運気に影響が出てしまいます。その上いい気の通り道を塞いでしまったら、それはもう目も当てられませんよね。

 

気にも健康にも効果的な寝室を作ろう

風水的にいいお部屋はイコール健康的なお部屋とも言えます。逆もまた真なりで、健康的な寝室を作ればおのずといい気も集まってくるのです。自分がしっかり眠れる環境こそがいいお部屋になりますので、まずは今まで以上にゆったりリラックスできる寝室を考えてみましょう。

1、枕元に本・雑誌・仕事の資料などを置かない

前述の通り、枕元に本や雑誌などを置いて寝てしまうと、いい気が身体に入るのを妨げてしまいます。特にそれが仕事の資料などだったらそうでなくとも気が休まりません。

2、ぬいぐるみや人形は必要最小限

ぬいぐるみや人形はそれら自身が生命力を欲しがるものですので、あまり多く寝室に置いてあると、せっかく身体に蓄えたいい気を持っていかれる事になります。

3、ベッド下の収納に毛皮製品を置かない

動物の毛皮製品は風水的には死の象徴の一つになります。気の活動が弱い睡眠中、身体を煞気に晒すのは厳禁です、きちんと収納場所を分けておいてください。

 

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