・警察から電話【不法投棄発生?!】

あるとき警察よりかわらに不法投棄があり、ゴミの内容を解析したところ持ち主が分かったので身柄を拘束している。この人物が不用品は日本撤去に処分を依頼したと供述したのです。

びっくりしました。

当社ではすべての物品のやり取りを伝票に記載し、車両にはGPSが設置してあります。

検索しましたがどの車両もその場所に言った形跡はありません。

その人物の名前は数か月前の問合せだけで作業をしなかった人の所にありました。

この方は、処分に係るお見積りまでは行っていました。

しかし、「金がかかるならいい、自分でやる。」とおっしゃりそのまま依頼は無くなってしまいました。

その方はお金がもったいなくなり、自分の車で自分の引越しゴミを山に捨てに行ってしまったのでした。

そして警察にばれると当社の名前を出して当社に罪をかぶせようとしたのです。

全ての情報を警察に開示し嫌疑すぐに晴れました。

ゴミには必ずあなたの情報が含まれています。テレビだって設置時に郵便番号を入れたり位置情報が入っていたり。最近は家電量販店もポイントカードと製造番号を控えています。

ほかにもプリンターにはプリント履歴

携帯電話はリセットしても警察には解析出来るようです。

 

不法投棄は絶対にやってはいけません。

金魚を川に放流してもいけません。

国道を通るすべての車、都立公園、

コンビニのゴミ箱など全てしっかり防犯カメラで監視されています。

昨今、バレナイ不法投棄なんてありません。

自分でやらなくても捨ててくれと依頼した人間も同時に罰せられます。

不法投棄は法人1億円、個人1千万円の罰金が発生します。

絶対に不法投棄はしないでください。

貴方が買った家財道具は最後まで責任をもって処分してください。