ペットボトルがリサイクルされてまたペットボトルになるというのも嘘です。

・リサイクルのほんととうそ

Q、ペットボトルはリサイクルしてペットボトルになるのか?

A.簡単には出来ません。

 

こちらに武田邦彦先生のレポートがあります。

http://takedanet.com/2007/06/post_900e.html

かんたんにご説明いたしますと、リサイクルには3つの方法があるそうです。

 

1、内部を洗浄して中身を入れ替えて使う方法。

これは出来ない事が分かっているそうです。薬品で完璧に洗うにはペットボトル素材は弱くは溶けてしまう。

 

2、ペットボトルを洗浄後こまかく粉砕し溶かしてもう一度ペットボトルに作り直す方法。これも現在の技術では出来ません。ペットボトルは農薬や薬品などの容器が混入する可能性がありこれを完璧に排除する技術が確立できておらず品質が保てない。

 

3、ペットボトルを科学物質まで戻してから使う方法。

今はこの3番目を中心に研究しているようです。

しかし、細かい計算は武田邦彦先生のレポートにありますが、ペットボトルを溶かしてもう一度ペットボトルに作り直すにはコストがかかりすぎてしまう。

ペットボトルはいくら洗っても農薬などの混入の危険があります。
そのため薬品で石油の手前まで分解しなければなりません。国内で唯一のテイジンの技術でもリサイクルには石油から作る5倍の費用がかかる事が分かっています。

リサイクルが当たり前のようになり家庭では中を洗って排出していると思いますがこれがどれぐらいリサイクルされているかは不明です。廃プラスチックとして燃焼処理されていると思います。しかし、集積場所での害虫の発生防止、悪臭防止のために洗って出すことはやめないでください。

ゴミはタダでは捨てられません。
少なくとも最低限の訪問費用は頂かなければなりません。
ゴミを捨てるのにお金を払う訳がないといった社会の勘違いは
ごみをリサイクルさせ社会を循環させようとする人々に負担を寄せています。
当社は片付け業者としてお客様の住居にお伺いして分別、梱包、搬出作業を行います。
遺品整理や引越し、家財整理などお客様とより密接な業務を行う都合上ハイクオリティな人材を確保しています。