引越しの際には様々な手続きが必要になります。引越屋さんがくれるパンフレットにも基本的なことは記載されていますが、今回は忘れがちな手続き関係を挙げていきたいと思います。・引越し業者自力で引っ越す、友人に手伝ってもらうなどの特殊な場合以外には、これを頼まないとどうにもなりません。ネットの比較サイトで見積もりを取ってキャンペーンを利用してお得に引越ししましょう。・電気料金の請求書がポストに投函されていたら置いておこう。お客様番号のようなものがあると手続きがスムーズです。ネットでも出来ます。・ガスこれも料金がポストに投函されていたら置いておこう。同じく番号が必要になるケースも。プロパンなら解約だけ、都市ガスで同じ管区内なら引越し手続きのみだが、都市ガスでも引っ越し先の地域がプロパンガスなど、管区が違えば解約。・電話番号が変わる可能性もあるので、116に電話して新しい電話番号を取得しよう。引越し日からアナウンスを流してもらえますがアナウンスの種類も選べます。・ネット電話番号を取得したら、手続きしておこう。2週間前までにしておかないと、引越し当日から使えない可能性も。早めに行動しよう。・電気ガス水道局に電話をする。自治体によっては住民票の転出と同時に手続きしてくれるケースもあり。・住民票転出届けを出す。引っ越し先では転入手続きが必須。新しい住民票を手に入れたら、まず免許証を裏書してもらうと、他の手続きも楽になる。・携帯電話、保険、銀行等の住所変更ついつい忘れてしまいがちな生命保険や自動車保険の住所変更も忘れずに。携帯電話や銀行も、免許証の裏書がある間に済ませてしまわないと、引っ越し前の住所の証明が必要になるケースも。・NHK受信料特にBSアンテナを設置されている場合、B-CASカードの住所の登録を変更しないと集金が来てしまいます。自動車を持っている場合、ナンバープレートを変更しなければならない場合もあります。引っ越し前の住所地の自治体に税金を払うのが馬鹿らしいと思うなら、早めに。ただしナンバーが変わった場合は、ETCの設定も変更しなければなりません。また、お勤めの方は会社の引越し手続の中で交通費の変更の申請を忘れてはいけませ。おそらく総務担当者から声がかかるとは思いますが、忙しさにかまけて忘れてしまうと、場合によっては交通費の支給で損をするケースもありますし、逆に返還を求められる可能性もあります。