ゴミ屋敷という言葉を一度は耳にしたことがある人は多いことです。現実離れしていてどこか他人事という人も多いと思いますが、実は普通に生活している人でも自分の家がゴミ屋敷にならないとも限らないのです。どうしてかといいますと、ゴミ屋敷になる人の多くは、はじめは普通に生活していたのになかなか物を捨てられなくてだんだんため込んでしまうことが原因としてあるからです。なかなか物を捨てられないというような人は多いと思いますが、ゴミ屋敷にならないためには捨てられない病から脱出することが必要です。捨てられないものとしてまず洋服があるかと思いますが、今着ていないものでクローゼットに溜め込んでいる洋服は思い切って捨てるようにします。いつか着られるだろうととっておけば無駄にスペースをさいてしまうことになりますので、着ていないものは捨てることが大切です。洋服同様に本や雑誌も捨てにくいものですが、インテリアのように飾られているだけの本や押入れの奥にしまい込んでいる読まない本は思い切って捨てるようにします。つまり不必要なものか必要なものかを見極めて不必要なものは捨てるということが対策です。必要ないものまで溜め込んでしまうのはゴミ屋敷一直線の傾向です。