ゴミの分別って面倒だなと思う方と当たり前だからとする方と二通りいます。ゴミの分別の厳しい地域だと、本当に驚くくらい小さいものまで多数の種類にわけなければならず大変です。名前を記載してゴミを出すような地域もあり、そのような地域ではゴミの分別がますます重荷となってくるのです。でも毎日生活していると何かしらゴミは必ず出てくるのです。だからこそいかにラクしてゴミを分別するか、そのことが大切です。そこで例えばポン酢の瓶を思い出して下さい。これは透明の便に、カラー印刷された紙がカバーされていて、上の蓋はたいていの場合プラスチックの蓋が使用されているのです。もちろんゴミの分別をする場合はキレイに洗って、透明の瓶にとりあえずわけます。当たり前ですが栄養ドリンクなどの茶色の瓶とこの透明の瓶は、ゴミの分別の時点できちんと分別されるのです。そしてカバーされている紙は、紙ゴミへゴミの分別をします。最後に蓋の部分ですが、蓋の中でも上部の部分のプラスチックはすぐに分別出来るのですが、瓶にひっついている部分のプラスチックは取れにくいです。メーカーによってはまるでりんごの皮をむくかのように、スルスルっとめくる感じで取れるものも販売されています。こうしてゴミの分別というのは、たった一つのゴミを捨てるだけでも大変です。しかもこれだけの種類を全部分けて、毎回ゴミの日に持って行くのは大変な労力にもなります。なのでまずは大きく分けることです。家の中に三つのゴミ箱を用意します。普通の生ゴミと同様に一緒に捨てる事が出来る普通ゴミとその次によく出るプラスチックと紙ゴミです。この三つは家の中でもゴミ箱を別にして分別しておくことが可能です。子供でもわかりやすいので分別して捨てやすいのです。外にもゴミ箱をわけて用意して、アルミ缶とスチール缶そして色つきの瓶と透明の瓶や大型のものや食器や家具など家で分別することが困難なものは全て外でまとめて処分します。各家庭によりたくさん出るゴミの種類は異なります。例えばビールをたくさん飲む家庭ならアルミ缶は専用でゴミ箱を作り、それ以外のものはかごなどを置いて地域のルールに応じて分別しておくと、捨てる時に便利です。一気にしようと思うととっても大変です。特に最近していることはマイバックに牛乳パック、食品トレーをいれプラスチックもついでに持って買い物の際、スーパーでリサイクルボックスに入れることです。買い物ついでに出来るゴミ分別便利です。